自分で出来る!古物商許可証の取得方法その2

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自分で出来る!古物商許可証の取得方法その2

古物商の許可申請書

古物商の許可申請書を入手するには、管轄の警察署を訪問し担当部署から直接手に入れる方法と、警視庁の古物営業のホームページからダウンロードして入手する方法の2つがあります。

申請書は個人用と法人用があるため、ご自身が法人を設置している場合、個人として許可証を得るのか法人として得るのかは申請書を入手する前に予め決定しておく必要があります。

入手しましたら必要事項を記入していきますが、警視庁の古物営業のホームページには申請書の記載例が掲載されていますのでぜひ参考にしてください。

 

記入時のポイント

記入時のポイントとして、「行商をしようとする者かどうかの別」欄があります。

お店を開いてそこで商売をするだけでしたら「しない」で構いませんが、フリーマーケットや蚤の市、各種フェア等に参加・出店する場合は行商にあたりますので、そのような販路の開拓もお考えの方は「する」を選択してください。

また申請書の最後に、ホームページなどを使う場合、そのURLを記載することになっています。

これはホームページなどが既に完成しているか完成に近い状態で、取得後にすぐ運用できる目途が立ってる場合にのみ記載して下さい。

そうでない場合は「用いない」を選択してください。許可後、ホームページを活用することになっても、変更届を出せば大丈夫です。

 

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この記事の著者

noriaki hara

noriaki hara(有)K&Kコーポレーション 代表取締役

古いものが好きで20歳から骨董屋で修行をはじめました。
見たことないもの、手に入れたことのないものを求めて毎日のように走り回っております。

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