自分で出来る!古物商許可証の取得方法その1

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自分で出来る!古物商許可証の取得方法その1

そもそも古物許可証とは何か?

古物商許可証の取得をするにあたり、古物とは何かを確認します。

古物とは一度は使われた物品、あるいは新品でも使用目的で取引された物品のことです。

具体的には美術品などの工芸品から商品券などの金券まで含まれます。

 

なぜ必要か?

古物商許可証は「古物で商いをする」ための許可証ですので、古物を国内外に転売・交換・レンタルといった営利目的で扱う場合に必要となります。

ですから、明らかな営利目的でなければ不要です。

例えば、自分が使っていた物を売る、買い戻しなどは古物商に該当しません。

また古物商許可証の土台となっている古物営業法は、国内の古物の中に盗品や被害品が混在することを防止するための法律です。

そのため、海外で自ら古物を購入して輸入し、売る場合は古物商許可証は不要となります。

今一度、ご自身が古物商許可証が必要かどうかを確認してください。

 

無許可営業を勧めない理由

許可が必要なのに許可を取らずに行うと無許可営業となります。

無許可営業は罰則として3年以下の懲役または100万円以下の罰金となります。

さらに無許可営業はご自身の信用を大きく失うことにつながります。

そこでご自身で古物商許可証を取得する最初のステップとして、管轄の警察署に相談することをお勧めします。

古物商許可証が必要かどうかを確認できますし、取得のための条件・必要書類・期間・費用などを説明してもらえます。

また事前に相談することで、申請の際の手続きもスムーズに行われる可能性が高くなります。

 

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札幌で骨董品の売却は

この記事の著者

noriaki hara

noriaki hara(有)K&Kコーポレーション 代表取締役

古いものが好きで20歳から骨董屋で修行をはじめました。
見たことないもの、手に入れたことのないものを求めて毎日のように走り回っております。

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